シックスパックとFIRAマッスルサプリの飲むタイミング腹斜筋割る筋トレ腹筋シックスパック

FIRAサプリの飲み方とどれくらいの運動量?

割れた腹筋シックスパックになるためには、どれくらいの運動量でFIRAサプリを飲めば良いのでしょう?
これから頑張って割れた腹筋「シックスパック」を得るためには、覚えておく必要があります。
『FIRAサプリメント』を飲む最も効果的な運動量と、タイミングをこれから順にご紹介してまいります。

FIRAマッスルサプリの運動量は?

FIRAサプリ飲むのにどれくらい運動したらいいのか!?
FIRAマッスルサプリの運動量を教えてください。
どれだけ運動して飲めばいいのか教えて下さい。
FIRAマッスルサプリについて質問です。
FIRAマッスルサプリを購入して飲もうと思っているんです。
腹筋運動をどれくらいやって飲むのがいいのですか・・・・?

FIRAマッスルサプリについて質問です。飲むタイミング

このような内容のご質問をたくさんいただきました。
またFIRAマッスルサプリを飲めば、本当に腹筋が割れますか?
このようなご質問もいただいています。そしてご質問の中には・・・
「FIRAマッスル飲むだけで細マッチョになれるんですか?」
このような愚問も頂戴します。別のページでも書かせていただきましたが、シックスパックは、努力した者だけが与えられる意義のあるものです。忘れてはならない事、それはFIRAサプリメントを摂るだけでは憧れのシックスパック、割れた腹筋は得られないということ!
一生懸命ご自分を追い込んで、辛いトレーニングに耐えた人が得られる価値ある勲章(シックスパック)なのです。

ただ飲むだけじゃ、どーにもなりませんよね?あと、食事バランスをすることは難しいけど食事バランスも大切ですか?という質問もありました。
ハイ!その通りですね。

細マッチョになるための筋トレメニューをご紹介


FIRAハインディアンデーツ質の良い筋肉を強調

FIRAマッスルサプリは、たんぱく質を構成する3種類の肉体改造用の必須アミノ酸「BCAA」と、筋肉の凹凸を目立たせなくなってしまった余分な脂肪やカロリー。さらには炭水化物や糖分・脂質を抑える働きのある「インディアンデーツ」で、質の良い筋肉を強調させることができるものです。
しかし残念ながら飲んだだけでは決して「シックスパック」は形成されてはくれません。
BCAAは、運動時の筋肉減少を抑える効果があります。筋肉維持のために飲むものでもあるのです。運動しなければ当然ながら筋肉は増えるどころか、落ちてしまいます。

BCAAの是非を言われる方もいますが、それはプロテインでも同じ事が言えるでしょう。
ボディビルダーも血尿が出るくらいのハードなトレーニングを積んで、あの筋骨隆々の見事が体型を作り出しています。BACCが含まれているFIRAマッスルサプリも同じなのです。ただ目的となる筋肉の質の違いがあります。FIRAマッスルサプリメントは「細マッチョ」を作り出すための栄養補給なのです。
だからと言ってトレーニングを行わなければ、決して細マッチョにもシックスパックにもなることはできません。どれだけ運動して飲めばいいか・・・?しっかり筋肉を追い込むくらいの運動をして飲むことは、ある程度は想像がつくかと思います。

トレーニングメニューの解説

ではここからは、割れた腹筋「シックスパック」を手に入れるためのトレーニングについて、突っ込んだ内容を解説してまいります。

トレーニングメニューの解説

健康的に体脂肪を落とし痩せるためには、「食事制限」と「トレーニング」の両方が重要となります。
当然消費カロリーが摂取カロリーを上回ると体脂肪は減ります。
消費カロリーを上げるためには、トレーニングが一番です。有酸素運動と無酸素運動をバランスよく行うことです。大事になるのは運動の際に細マッチョを目指すためのウエストの細さです。それは女性のような細さを意味していません。そして結論としては、腹筋運動だけでは締まったウエストを手に入れる事ができないということです。細マッチョを目指すためには「スクワット」が必須条件なのです。
トップページでもスクワットのことを解説していますね。
ご存知かとは思いますが、改めてスクワットについて解説してまいりましょう。

スクワットのやり方

スクワットは筋トレメニューでは、基本中の基本です。腹筋運動とは関係ないように思うかも知れませんが、このスクワットをコンスタントに行うことで、着実に腹筋に効果を与えます。
普通、クランチをメインに腹筋運動をする方がとても多いんですが、そのメニューにスクワットを加えると効果がまったく変わってきます。スクワットは腹筋運動には欠かせないメニューなのです。

両手を頭の後ろで組みます。
足を肩幅よりやや開いて立ち、両手を組んで頭の後ろに回します。

息を吸いながらしゃがみます。

背筋を伸ばして息を吸いながらしゃがみ込み、吐きながら立ち上がります。
胸を前に押しだし、お尻を後ろに突き出すようにするのがコツです。

息を吸いながら立ち上がります。

息を吐きながら立ち上がりましょう。
背筋を伸ばして息を吸いながらしゃがみ込み、吐きながら立ち上がります。
胸を前に押しだし、お尻を後ろに突き出すようにするのがコツです。
これを5~10回行い、約10秒のインターバルを挟んで5セットします。
筋力体力がついてきたら、1セットの回数を20回に増やしたり、セット数を10セットするなどして、自分でできる範囲で負荷をあげていきます。数は決してノルマではありません。自分のペースでできる運動量を、少しずつ増やし、1日30分くらいの運動を3回程度から始めて、慣れてきたら4回、5回と徐々に増やしていくのがベストです。
腹筋運動の消費カロリーが少なくても効率よく腹筋を鍛え、割ることを想定するならば、スクワットはとても有効的なトレーニングです。

腹筋を割るにはスクワット有効的です!

いいですか!?体脂肪は全身同時にくまなく減ります。
逆に言えば増えるときも全身で増えます。腹筋運動では、腹の脂肪だけを際立って落とすことが無理なのです。腹筋運動で鍛えられる腹直筋などの腹周辺の筋肉群は、決して大きくて筋量の多い筋肉ではありません。腹筋自体は小さな筋肉です。どれだけ腹筋運動をストイックに行っても、全身の筋肉総量に比べたら微量なのです。数を多く行っても消費カロリーへの影響は少なく、基礎代謝は増えません。
筋トレをするならば、筋量の多い筋肉群を鍛えるトレーニングです!
際立ったエネルギー消費につながり、十分な代謝を上げることができるのです。

では基礎代謝を増やして、ウェストを引締め腹筋を割ることができるのでしょうか?
身体の中の最も大きな筋肉群、それは下半身であり、臀部(でんぶ)から太ももにかけての筋肉群。
その運動メニューこそが『スクワット』。体重を支えて立ち上がる動作を繰り返すことで、大臀筋、大腿四頭筋、ハムストリングスといった筋肉をはじめ、下半身の殆どの筋肉群が始動されます。
消費エネルギーも膨大です。腹筋の比ではありません。下半身の筋肉群を鍛えて30%アップできれば、基礎代謝にも大きく影響します。
同じ筋肉量を増やすためにスクワットなら15回ですむのに、腹筋なんと500回。
スクワット15回で腹筋500回の効果があると言われています。
つまり、やせる筋トレ→細マッチョになるには、『スクワット』が欠かせないと言うことです。
スクワットは細マッチョを作る上で、基本中の基本。殆どのジムでは腹筋運動を奨励します。しかしそれはとてつもなく、遠回りをしていると言えるかも知れません。脚・腰は自分の体重を支えて上下させても、疲れ知らずな強い筋肉です。同じ負担が上半身にできるでしょうか?
体重と同等のバーベルをベンチプレスできる人は、数えるほどしかいないでしょう。
上半身や腹筋が疲れ切るほどのギリギリのトレーニングをして頑強に鍛え上げても、消費カロリー量も基礎代謝増も期待はできません。つまり下半身をさらに鍛えるのが、痩せやすい細マッチョ作りには効率的なのです。

筋トレアイソメトリックトレーニングについて

適切な栄養補給とタイミング【プロテインとBCAA】


筋トレの成果を肉体、特に割れる腹筋に反映させるためには、栄養補給が不可欠です。
体が欲する必要な栄養補給を怠ると十分な成果が出ないばかりか、足りない状態が慢性的に続くと筋肉の衰えにも成りかねません。
そのためトレーニングの当日には必要な量+摂取タイミング。
その後の筋肉の回復過程でのタイミングで、必要な量の栄養をしっかり摂取することが大切です。
その必要な栄養素が、タンパク質。タンパク質は、筋肉を構成する材料であり、筋トレで傷ついた筋肉を修復する大切な栄養素です。筋肉はスクラップ&ビルドを繰り返します。

適切な栄養補給とタイミング(FIRA)

タンパク質をどのくらい摂ればいいのか?
タンパク質の一般的な推奨量は、体重1kgあたり0.85~1g。
体重60kgであれば51g~60gを毎日摂ることが健康を保つ上で必要なタンパクの量となります。

しかし、毎日のように筋トレやスポーツをしている人にとっては、これだけでは摂取量はまったく足りません。筋トレやスポーツをやって筋肉をいじめている人の場合、体重1kgあたり1.5~2g以上のタンパク質をとる必要があります。つまり、体重60kgであれば90g~120g強を毎日摂取するのが理想的だというデータが出ています。食事だけからこれらの栄養素を摂取することは、殆ど不可能に近い数字でもあります。
食事からだと脂肪も含まれているため、タンパク質をいつも以上摂れば、脂肪も同時に多量に摂ってしまうことになります。結果的に体重ばかりが増えて、引き締まった身体を作ることはほぼ不可能でしょう。

効果的な栄養摂取を考えた場合、トレーニング時の疲労軽減やトレーニング後の成長ホルモンの分泌タイミングに出来るだけ合わせる必要があります。こうしたタイミング調整を考えると、食事からの栄養補給では消化・吸収にかかる時間を考えるとタイミングを合わせるのが難しくなってしまいます。
だからこそ脂肪が少なく、吸収性に優れたタンパク質を効率的に摂取する必要があります。


では何を摂れば一番いいのか?
 プロテイン(タンパク質補助食品)

 BCAA(分岐鎖アミノ酸)

この二つが最も重要になってきます。
プロテインは、タンパク質で構成されています。消化吸収に優れ、摂取タイミングが計算しやすく脂肪分を限りなくカットしているので、適切な量を摂取すれば必要以上の脂肪が付かなくなります。 
但し、トレーニングもせずにプロテインだけを摂取するだけでは、筋肉増強とは行きません!
筋トレをすることで、プロテインが活きてくるのです。
トレーニングしないのに必要以上のプロテインを摂ってしまっては、余分な栄養が脂肪となって蓄積されてしまいます。いわゆる“太る”状態になります。

エネルギー源となるBCAA
タンパク質は20種類のアミノ酸で構成されおり、このうち9種類は体内では合成されません。
つまり外部から補給しなければ不可能なのです。
食事などから取り入れることが可能な9種類のアミノ酸を必須アミノ酸と言い、このうちのバリン、ロイシン、イソロイシンがBCAA(分岐鎖アミノ酸)です。BCAAは、筋肉を構成するタンパク質の約20%を占めていて、筋肉のエネルギー源となる唯一のアミノ酸でもあります。

BCAAの摂取による効果
 筋肉疲労の原因となる乳酸の濃度を抑える。

 筋タンパク質の分解を抑制し、運動時のエネルギー源となる。

 筋タンパク質の合成を促進し、筋力アップに貢献。

 拡散された筋肉を表皮に浮き出す働きがある。

これらの特徴などが上げられます。
だから細マッチョを形成するには、持って来いのアミノ酸でもあるのです。
プロテインは大きな筋肉を作るのに適しています。
BCAAは細かく締まった筋肉を構成します。インディアンデーツの効果も実感できてきます。
だからこそ今日では、プロテインからBCAAに乗り換えるアスリートたちが増加しているのです。

「細マッチョ」は、見た目にもスリムだけど筋肉質でカッコ良く、活きた筋肉として日常生活に適した
マッスルと言えるでしょう。
細マッチョを作り上げる必須トレーニングと、それに合った栄養素を摂取することで、最高のパフォーマンスを手に入れる事が可能となります。

栄養の摂取タイミングと種類
さて、プロテインやBCAAはいつ摂ればいいのでしょう?

プロテイン
トレーニング直後には成長ホルモンが大量に分泌されるため、そのタイミングに合わせて摂取する必要があります。ベストなタイミングは、トレーニング後30分以内!

BCAA
BCAAは吸収が早いため、トレーニングの20分前に摂取しましょう。
そのタイミングで摂れば、トレーニングの最中に吸収され、疲労軽減ができ、エネルギーを持続的に発揮できます。

補足
管理人は現在FIRAマッスルを愛飲。
以前はプロテインを飲んでいましたが、現在はプロテインを止め、BCAAに切り替えました。
スクワットを強化することで、より引き締まったウェスト(シックスパック)を確保しています。

常に腹筋を意識する
もうひとつ付け加えておきましょう。
トレーニングをしていない時に腹筋を意識することも忘れないでおきましょう。
「ドローイン」といって、お腹を意識して内側に引きこむだけで、お腹の中にある「腹横筋」のトレーニングになります。ボディビルダーの間では、普通に行われている動作です。
常にお腹を凹ませるようにすると姿勢も良くなりますし、腹筋の収縮も常に行われます。
ぜひ習慣にしていだだけるといいねですね。毎日行なっていることで、腹筋を常に刺激することができて、腹筋を割るには効果的です!
デスクワークをしていて胸や腕を鍛えることは不可能に近いですが、腹筋のトレーニングは出来るんです。
脚を少し浮かせたりするのもいいですね。腹筋をいつも意識していましょう。

>>飲めば細マッチョ!【FIRAマッスルサプリ】


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