スクワットの正しいやり方とよくある間違い。腹斜筋割る筋トレ腹筋シックスパック

【筋トレ】筋トレの基本、スクワットの正しいやり方とよくある間違い。

代謝を上げ、腹筋、ダイエットに最も効果的な筋トレであるスクワットですが、間 違ったやり方でやると、まったく効果を得ることができません。正しいスクワットの やり方とポイントを押えて、効率的で効果的な筋トレをしましょう!

ザ・スクワット

スクワットは筋トレのベースとなるべきメニューです。
腹筋を鍛えて割りたい!太股を締めたい!と思っているのでしたら、ぜひスクワットを実行して下さい。
毎日の筋トレをスタートする時には、まずはじめにスクワットを行うように習慣づ けると良いでしょう。

まず正しいスクワットから解説してまいりましょう。

スクワット

基本的には足幅は肩幅と同じくらいに開きます。
つま先は真っ直ぐ前を向いた状態です。
手の位置は肩と同じ高さに前方に伸ばしておきます。
股関節から曲げて下に下ろします。
ゆっくりと膝も一緒に曲げて下ろしていきます。
床(地面)と太股が平行になったら上にあがって行きましょう。

横から見てみます。

スクワットの正しいやり方

スクワットには大別すると上記イラストのように3タイプがあります。
ここでは中央の「ノーマルスクワット」をご紹介しています。
お尻を後ろに突き出すようなイメージで下りて行きます。
良くある間違いとして、膝がつま先よりも前に出てしまうケースです。
そしてお尻が後ろに出てるのではなく、膝と一緒に下に下がってしまわないように気をつけます!
お尻を後ろに突き出すことで、膝もつま先よりも前に行くことがなくなります。決して膝が前に移動しないようにします。
太股が床と平行にならない状態で下がる人がいますが、しっかりと下ろすことを心掛けましょう。
お尻を中途半端な位置に下ろしても効果を得ることができません。
しっかりと太股と床が平行になるところまで下ろします。
そしてつま先と同じ方向に膝を曲げるということも大切なこと。
決して膝が外に開いたり、内側を向いたりしないように注意しましょう。

もっとも悪い姿勢としてつま先が外側を向いて、膝が内に入ってしまうケースがあります。
下半身にあまり力のない人が疲れてくると、このスタイルになりがちになるので注意が必要です。
つま先と膝の向きは常に同じであることをしっかりと頭に入れて上下の運動を繰返して下さい。

【スクワット】股関節を折り曲げるイメージです。

股関節から折り曲げるイメージです。
慣れない時には手を股関節のところに添えて股関節部分を意識すると良いでしょう。
下がると一緒にお尻を後ろに突き出すようにしてもOKです。
股関節の動きがうまくできない人は、スクワットのフォームがよろしくありません。
しっかりと股関節を折るようにしてお尻を突き出しましょう。

スクワット

強度を高めたスクワットがしたい場合には、上にあがる際に、膝が伸びきる前に下に降りるようにしましょう。弾むようにスクワットをすると、さらに効果的に行う事ができます。
もちろん、その分大変になります。
直立すると筋肉がいったん休むことにつながります。
膝を伸ばしきらないで、連続して上下にスクワットをすることで付加もかかってきます。

こうして上下することで、まったく休むことなく連続してスクワットを行うことになります。
連続して行うことで更に高度がアップします。
自信のあるかたは連続してスクワットをやってみることをオススメします!
正しいフォームでスクワットをすることで、効果も効率もグンとアップします。

スクワットは場所も時間も必要ありません。
スクワットは大きな筋肉を使うことで、代謝をより早くアップさせる事が可能です。
毎日のように続けて行うことで、ダイエット効果も得ることができます。
さらに腹筋を割りたい!シックスパックになりたい!そう思われている肩には、スクワットは基本中の基本メニューです。ただ単に腹筋運動を行うのではなく、スクワットを取り入れるだけで効果はアップします!スクワットは筋トレの万能メニューとして多くのアスリートが毎日実行しています!

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